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あんずレアチーズの作り方

甘酸っぱいあんずで レアチーズケーキを作りました。
レアチーズケーキは、甘酸っぱい果物との相性がバツグンです!
汗をかき体力消耗する夏にピッタリなデザートではないでしょうか。
またあんずには、ミネラルや食物繊維、ベーターカロチンが含まれ、
紫外線を浴びた皮膚などの体内での酸化障害を防ぐともいわれています。
今回は、あんずから煮て作ってみました。
甘さ控えめなレシピになっていますので、
生クリームを添えて紅茶やコーヒーといっしょにどうぞ!
材料(直径15センチ角型)
あんず…200グラム
クリームチーズ…200グラム
グラニュー糖…60グラム(ジャム用)
ラム酒…小さじ1
ヨーグルト…100グラム
卵白…1個(Mサイズ)
グラニュー糖…60グラム
生クリーム…100cc
粉ゼラチン…10グラム
水…大さじ3
レモン汁…1/2個
あんずジャム…大さじ3
ゼラチン…3グラム
水…大さじ3
グラハムクラッカー…80グラム
無塩バター30グラム
下準備
1.水に粉ゼラチンを入れてふやかす。
2.グラハムクラッカーをビニール袋に入れて、細かく砕き、
常温に戻したバターとよく混ぜあわせ底板が外れる型の底にしっかりと敷きます。
この時、ラップを上にかけておくと きれいに仕上がりますよ!
使う直前まで、冷蔵庫に入れて冷やします。
3.あんずジャムを作ります。
鍋にあんずとグラニュー糖(ジャム用)を入れ、中火で温めます。
グラニュー糖が溶け、あんずから水分がでて、
柔らかくなったらラム酒を加え火を止めます。
この時、味見をし甘さを調節してください。
粗熱が取れたら ミキサーにかけ こし器でこします。

1.ボウルに生クリームと砂糖1/3を入れ泡立て器で 7分立てくらいまでします。
*生地と生クリームの堅さを同じくらいにするのが 大切なポイントです!
(生地と同じ堅さくらいがこのくらいなので)
後で、生地と合わせます。使う直前まで冷蔵庫に入れておきます。

2.別のボウルに クリームチーズ、グラニュー糖1/3、ヨーグルト、
あんず(大さじ3は残して)の順に加えます。
この時、一つ一つしっかり混ぜなるのがポイントです。
3.ふやかしておいたゼラチンを 70度くらいの湯せんにかけて
透明な液体になるまで温め 2に少しずつ流していきます。
温かいうちのほうが、混ざりやすいので、手早く静かに大きくかき混ぜましょう!
*ゼラチンを温めるのは、電子レンジでもよいですが、
すぐに溶けますので、必ず見ながら調節してくださいね!
その後、生地を茶こしや万能こし器でこします。
なめらかに作るための大切な作業ですので忘れずにこしてくださいね!

4.冷蔵庫から 先ほどの生クリームを取り出し
3に加え泡だて器で すばやくかき混ぜます。
次に、卵白に残りのグラニュー糖を加え、泡だて器で
角がピンと立つくらいまで混ぜます。
その後、1/3を加え 泡だて器で混ぜてから
残りを加えゴムべらで さっくりと混ぜます。

5.型に生地を静かに入れていきます。
冷蔵庫で、2〜3時間くらい冷やし 生地が固まったら
粉ゼラチン3グラムに あんずジャムを加え
生地の上に流して、さらに1時間冷蔵庫で冷やし固めます。
世界のチーズケーキの歴史
チーズケーキは、古代ギリシャが発祥の地といわれてます。
紀元前776年の古代オリンピックに アスリート達が食べていたという記録が もっとも古い記録だそうです。
当時のチーズケーキは「トリヨン」と呼ばれ、現代のチーズケーキとは異なるものでした。
トリヨンとは、チーズ、卵、ミルク、胚芽、ラードなどを混ぜ合わせ、それを容器代わりに いちじくの葉で包み、スープで茹で、最後にはちみつをかけて食べる。今のプリンのような食べ物です。
現代のようなチーズケーキは、中世期のポーランドからといわれています。
ポーランドのポドハレ地方の郷土料理であり、現在も各家庭のお菓子として食べられています。
その後アメリカへ渡り、1870年代にフランスのチーズを参考に 牛乳屋さんがクリームチーズを開発しました。
また、日本にチーズケーキが渡って来たのは、1960年代頃です。
まだ、歴史的に浅いです。
浅いとうことは、まだまだ発展途上中なので、革命的チーズケーキが登場する可能性が高いという事ではないでしょうか。
チーズケーキの話